日別: 2016年12月26日

家の購入、妊娠・出産

空と家住宅ローンの契約をして住まいを購入した時も、保険を見直すべきタイミングと言えます。住宅ローンを組むにあたっては、万一の時に死亡保険金で住宅ローンの残債が相殺される契約で、団体信用生命保険(団信)に加入するのが一般的なケースです。また、団信に加入しない場合にも、一家の大黒柱にもしものことがあると、家族が住宅ローンの返済をしなければなりません。そのような場面を想定して、万一の時に家族に過剰な負担が掛からないよう、必要な保障金額を上乗せしておくことが大切です。

そして、子どもを身ごもったり、産んだりした時には、守るべき家族が増え、自分の責任も重くなります。この時期には、再びパートナーと話し合って、万一の時に遺族が困ることのないよう、死亡保障の金額を上乗せすることをおすすめします。妻が専業主婦で、収入がない場合にも、妻が死亡した時には、ベビーシッター代や預かり保育所の費用、家政婦代などの育児費用が発生することがあります。そのような場面を想定して、子どもが小さい間だけでも、多少の死亡保障がある保険に入っておく方が良いでしょう。その他に、妊娠・出産の際には、教育費の準備についても考えておく必要があります。

こうした保険の見直しですが、基本は無料でできるケースが多いです。保険の契約時自体には費用は掛からず、あくまでも加入した際にその加入分の支払いが発生するのみとなりますので、気兼ねなく相談してみましょう。